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[はじめに]
 当サイトは中高年が転職と再就職をそれぞれ成功できるよう立ち上げました。この年代は厳しいと言われますが、厳しい中でも転職・再就職に成功している方は実際にいます。そこで、その方達のよう成功するためには具体的にどのようにしたらいいのか解説していきます。

本題に入る前に当サイトにおける転職と再就職の定義を示しておきます。
転職とは
 現在在職中の会社から他の会社へ移る、他の職種へ変更すること。

再就職とは
 一旦会社を退職した後、他の会社へ就職すること。


スタートは転職も再就職も同じ

 まず初めにやっておくべきことはキャリアプランニングや自己分析と言われるものです。

なぜ必要なのか?
 転職者あるいは求職者の目標を設定するため、応募書類や面接時に効果的なアピールをするため、そして充実した仕事をするためにはこれらが必要不可欠となります。

 以下に3つのポイントを記載していますので、メモ程度でも大丈夫なので書き出してみましょう。

<ポイント1>自分には何ができるのか?
 現在所有している資格・経験・知識など今まで仕事で学んだこと

<ポイント2>何をしたいのか?
 興味のある職種や業界、関心のある仕事、意欲を持ってできる仕事

<ポイント3>仕事上の価値観はなにか?
 雇用条件や自分の性格が会社の方針にマッチしているか

 3つのポイントを書きだした後はハローワーク・転職サイト等を利用して求人募集している企業を探すことになります。仕事探しの時には「20・20・60」の法則を使い効率的に進めていきます。

「20・20・60」の法則で求人を探す!

 この法則は仕事探しに費やす時間を20%・20%・60%の割合で使うということです。では、具体的な内容を説明します。

その1:
「20%がハローワーク・転職サイト・求人広告等を利用して応募する企業を探しに費やす。」

 大量の求人が公開されているので情報を手に入れるには最適です。良い条件の求人を見つけることができた時は応募も可能です。

こちらに対応した求人媒体

リクナビNEXT【企業との出会いの場】

 求人検索型の転職サイト。ほぼ全業界に対応しており、希望の職種、勤務地から求人を探すことが可能です。職務経歴書を登録しておくことで企業からのオファーが届くこともあります。例えて言うならば「恋愛結婚」するような感じです。

詳細はこちら


その2:
「20%がキャリアアドバイザー・エージェント・リクルーターと言われる転職のプロとの面談に費やす。」

 こちらを利用することで採用担当者と直接面談や接触が可能となり成功率もあがります。

こちらに対応した求人媒体

リクルートエージェント【転職成功実績No.1】

 エージェント型転職サイト。求人全体の80%が非公開求人であり、一つの案件に対する競争率は低くなっています。希望する分野の経験者がアドバイザーとして担当するのでよりマッチした求人と巡り会える。例えて言うならば「お見合い結婚」するような感じです。

詳細はこちら


その3:
「60%が仕事探しに役立つ人たちとの交流に費やす。」

 人と交流することでより良い求人情報を入手すること、転職・再就職先との接点を作ることもあります。
詳細記事:転職するために有効的な人脈作りの方法

これらの時間配分は転職・再就職成功までの期間、仕事探しの効率化からみてもとても良い手法です。
(参考:20-20-60 Approach to Job Hunting|Idealist Careers)

[関連記事]

中高年の転職・再就職それぞれの成功手段

ここからは転職者と再就職者はそれぞれ異なった対策が必要となってきます。それぞれの状況に適した対策を見て下さい。※記事タイトルは似ていますが、内容はそれぞれ異なります。

転職に必要な対策


再就職に必要な対策

年代別転職記事

 今までは中高年全般について解説してきましたが、ここからは各年代毎に転職ノウハウを紹介していきます。

[おわりに]
中高年はまだまだ折り返し地点の年代です。これからチャレンジしようと思ってる方も十分間に合います。一度挫折した方でも立ち直る時間はあります。これからは心機一転より良い人生を歩むべく転職・再就職の成功への努力をしていきましょう。


公開日:
最終更新日:2014/08/06

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